【10月16日の進捗】リトス島に19種類の敵。アビス探索と持ち物まわりも前進

2026年10月16日・21時01分までの反映内容

この記事は10月16日時点の記録です。ドラゴンの飛行、ホワイトタワー、装備の合成、ゴーレム育成など、10月18日までに広がった内容は最新の開発状況をご覧ください。

村を出た先で出会う敵が増え、深いダンジョンにも挑めるようになりました。今日は冒険の範囲を広げながら、荷物の整理や仲間の表示など、遊んでいて気になる部分にも手を入れています。

フィールドの敵が19種類に
歩く地域によって出会う敵が変化

アビスの最深部へ
探索からボス戦・報酬まで接続

持ち物欄は5×7マスに
下の段まで使って荷物を整理

村の外に、ゴブリン以外の敵も!

これまでゴブリンだけだったリトス島のフィールドに、7つの地域に分けた、計19種類の敵を配置しました。

オリジンベル周辺ではゴブリン、コボルド、ウォードッグ。森へ進むとオークやグレイベアー、さらに奥ではケルベロスやヘルハウンド、山側ではワーウルフやフェンリルなどが登場します。「少し遠くまで来たな」と、出会う敵からも感じられる形になりました。

村のすぐ近くは1体ずつ、道中は同じ種類の敵が1〜2体で出現します。クマ系の敵は森や山の区画に絞り、村や入口のすぐそばには戦闘が起きない範囲を設けました。地域の境界・出現率や一部の外見、後半地域の強さは、まだ調整中です。

原作のフィールド素材をつなぎ合わせたリトス島の全体図
原作のフィールド素材をつなぎ合わせたリトス島。画像は地形の紹介で、今回の敵配置を描き込んだものではありません。クリックでフィールドマップのページへ。

100階のフォーチュン、そしてアビスの奥へ

フォーチュンダンジョンは100階まで進めるようになりました。途中の試練や宝箱、報酬の受け取りもつなぎ、長い探索の先に目標がある形へ進めています。

五重塔とロストダンジョンでは、入口から探索、守護者やボスとの戦い、報酬を持ち帰るところまで接続。魔法の回廊でも、出会う敵の種類を増やしました。

そして今日は、アビスダンジョンの7階・94部屋も探索できるように。最深部の連戦を越えると、25種類の装備候補から報酬を受け取れます。報酬の装備は、実際の着脱や能力への反映まで対応しています。

部屋のつながりには回収した地図を使っていますが、一部の部屋形状や仕掛け、敵の特殊行動は暫定です。原作そのままの難しさまで再現できた、という段階ではありません。

荷物を詰め直して、装備を持ち替えて

持ち物欄で使える範囲を見直し、横5マス×縦7マス、計35マスを使えるようにしました。大きな武器は複数マスを使いますが、これまで使えなかった下の段にも荷物を置けます。

サイズの違う武器を交換したとき、外した装備が元の場所に収まらず困る問題も修正。空きがあれば別の場所を確保し、そのあと自分で置き直せるようにしました。アイテムを持ち上げたときの画像も、左上のマスを基準にカーソルへ合わせています。

エテルナとの会話と、墓場の草探し

エテルナの初期会話を7ページの流れでつなぎ、表情の切り替えも原作の映像・素材と照合して反映しました。進行中の依頼があればその話を優先し、ほかの用件も名前を見て選べるようにしています。

ナナルの墓場では、カリカルテ草を採れる場所を1か所から5か所へ増やしました。採取できる範囲も広げて、序盤の草探しで足が止まりにくくなるよう調整しています。依頼1回で受け取れる草は、これまでどおり1個です。追加の採取地点は、復元版での遊びやすさを考えた変更です。

仲間の職業とレベルが、ひと目でわかる

パーティ欄に職業名とレベルを追加しました。ほかのプレイヤーだけでなく傭兵にも対応しているので、いま一緒に冒険している仲間の構成を確認しやすくなります。

接続先はサーバー名で選べるようにし、ソロの表示も「ひとりプレイ」に整理。サーバーからのお知らせをチャット履歴で読み返せる対応や、画面サイズに合わせた名前・チャット入力欄の位置調整も入れています。メニュー操作やアイテムを持ち上げる場面には、原作の効果音を接続しました。

経験値も、冒険のペースに合わせて調整中

レベルアップに必要な経験値は当時の資料と照合して見直し、通常戦闘の獲得経験値も地域・階層に合わせて調整しました。そのうえで夜の更新では、戦闘で得られる経験値を直前の設定の半分にしています。これまでに獲得した経験値や現在のレベル、所持金を減らす変更ではありません。

パーティ人数で経験値を割らず、報酬対象の仲間それぞれが受け取る仕組みはそのままです。成長の速さは、実際に冒険を進めながら引き続き調整していきます。

村の外で敵と戦い、荷物を整え、仲間と次のダンジョンへ。そんな冒険の流れを、少しずつ気持ちよく遊べる形にしていきます。

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